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院内研修

シニアビジョンセミナー(2013.5.18)

(株)メニコンから講師をお招きし、老視へのコンタクトレンズ対応について研修を受けました。

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近年、老視に対応したコンタクトレンズが各社から発売され、今後さらにシニア世代コンタクトレンズ使用者が増加することが予想される中、ユーザーの年齢層に合わせた快適なコンタクトレンズライフを提供するための技術は、ますます重要なものとなっています。今回のセミナーでは、各種遠近両用コンタクトレンズの特性を理解するとともに、近方が見えづらく感じるようになった方への対応を、実際の処方までの流れを含めて基本から学びました。ユーザー個々のコンタクトレンズ使用状況に合わせて検査を進める事の大切さを、改めて感じた有意義な2時間の研修でした。

患者対応セミナー(2013.4.16)

県内4カ所で開催された平成25年広島県保険医協会主催の患者対応セミナーに参加しました。

医療接遇研修呉会場:ビューポートくれ今回は昨年同様ケイズオフィス代表、佐竹桂子先生によるセミナーで『信頼につながる接遇を目指して〜あなたにとって接遇とはなに?〜』がテーマでした。県内4カ所で順次開催されたセミナーに、当院から検査員8名全員が各会場に分散して参加しました。あらためて医療人としての接遇の基本を再確認することができました。よくある事例をもとにしたグループディスカッションにより、日頃の自分の言動や行動を振り返ると同時に課題も再認識することができました。自分にとって『接遇』というものが何なのか?それは接遇を通して患者さんから多くの事を学ばせてもらいながら自分自身を磨くことだと感じました。

コンタクトレンズ勉強会(2013.4.23)

2週間交換ソフトコンタクトレンズ『バイオフィニティ』について、メーカーの方から説明を聞きました。

cooper_20120423.jpgクーパービジョン(株)のシリコーンハイドロゲル素材の2週間交換ソフトコンタクトレンズ『バイオフィニティ』と乱視用の『バイオフィニティ・トーリック』について説明を受けました。
シリコーン素材の長所である、高い酸素透過性を維持しつつ、短所である脂質汚れがつきにくい優れた水濡れ性と高い保湿性を実現し、高い含水率でやわらかいレンズであること、また、乱視用レンズは独自の製法と非球面デザインによりレンズ安定性に優れたものです。球面レンズとの価格差が少ないのも大きな特徴です。

ドライアイ治療点眼薬(2013.3.19)

昼食の時間を使ってドライアイ用点眼薬について、参天製薬の方からお話を伺いました。

DSCN6484.JPGドライアイの治療に用いられるジクアス点眼液について、昼食時間を利用して勉強しました。症状の重さに関わらず角結膜障害・涙液異常・自覚症状に改善がみられ、特にマイボーム腺異常やコンタクトレンズなどの涙液障害の方に満足度が高い傾向があるようです。

緑内障の啓発について(2013.3.5)

昼食の時間を使って緑内障の啓発についてファイザー製薬の方からお話を伺いました。

DSCN6417_250x188.jpg緑内障は日本人の失明原因疾患の第1位といわれており、近年世の中に広く認知されるようになってきました。しかし、自分では気付きにくい病気であり、40歳以上の20人に1人が緑内障と推定される中で、そのうち9割の方が気付いていないとも言われています。また、病気と判断された後も、継続した治療がとても重要です。早期に発見することで病気の進行を抑制することもできます。緑内障患者が途中で治療を止めてしまうことのないよう、いろいろなツールを使っての説明や指導が大切です。

コンタクトレンズの勉強会(2013.1.22)

メニコンのワンデータイプ乱視用コンタクトレンズの勉強会を行いました。

DSCN6334.JPG486.JPGメルスプラン対応製品の「1DAYメニコントーリック」の導入にあたり、メニコンの営業担当の方に製品説明をしていただきました。軸の安定性に定評のある改良されたプリズムバラストデザイン採用であること、通常の球面レンズのメニコン1DAYと同じ月額費用(4,620円/月(30枚入2箱))なので、コスト面からもお勧めできるコンタクトレンズです。

歩行難・車イスの方の介助(2012.12.17)

歩行難と車イスの方の介助について勉強会を行いました。(検査部:ミニ勉強会にて)

DSCN6208.JPG車イスの方DSCN6213.JPG歩行難の方私たち医療従事者が毎日の業務で歩行難の方や車イスを利用されている方に対応する中で、知っておかなければならない適切な介助の方法について、あらためて確認しました。介助のしかたにはいろいろありますが、それぞれが良い点と気をつけなければならない点があります。被介助者が安心して歩行できる介助のしかたは、常に被介助者の身になって行動することが大切であることを再認識しました。

コンタクトレンズの勉強会(2012.11.9)

新しいシリコーンハイドロゲル素材の2週間交換ソフトコンタクトレンズの勉強会を行いました。

エアプティオクス勉強会ボシュロムから発売された2週間交換タイプのシリコーンハイドロゲルレンズ、メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストについて、メーカーの担当者の方から説明を受けました。

火災・避難訓練(2012.10.25)

火災・避難訓練を実施しました。

火災・避難訓練毎年、秋から冬にかけてのこの時期に、火災訓練・避難訓練を行っています。今年は地震にともなう火災発生という想定で、職員数名をを入院患者・外来患者(歩行難・車椅子)に見立て、正面玄関の自動ドアが地震の影響により故障し、他の非常出口から避難するという訓練でした。
その後、全員が消化器の使い方の指導を受け、実際に火災が発生した時の自動火災報知設備の操作の指導を消防署の方から受けました。

コンタクトレンズの勉強会(2012.7.12)

新しく発売された2週間交換タイプの遠近両用ソフトコンタクトレンズの勉強会を開催しました。

エアプティオクス勉強会メニコンから発売されている2週間交換タイプ(終日装用)の遠近両用コンタクトレンズ「2WEEKメニコン 遠近両用」について、メーカーの担当者の方から説明を受けました。

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正しい手洗いとアルコール消毒の勉強会(2011.2.23)

大日本住友製薬様にご協力いただき、院内感染対策委員会の主催による正しい手洗いとアルコール消毒についての勉強会を行いました。

手荒い前ブラックライトで確認手洗い後主に指先などに汚れが残る蛍光塗料を含むローションとブラックライトを用いて汚れの洗い残しを確認します。(手洗い後に、肉眼では見えない汚れが確認できます)

まず、スタッフ全員でローションを手全体に伸ばし、その後手洗いを行い、普段の手洗いでどの箇所に汚れが残りやすいかを体験しました。
結果は、手首や爪の周りや利き手の指先に汚れが残った人が多く、すすぎ時間の長さやアルコール手指消毒も含め、正しい手洗いを身に付けること、手洗いに対してより高い意識を持つことができるようになりました。

光干渉断層計(OCT)RS-3000説明会(2010.12.22)

当院に新しく導入した光干渉断層計(ニデック RS-3000)について、昼食時を利用して説明を受けました。

光干渉断層計 ニデック RS-30002010年9月にこれまで使用してきたOCT (optical coherence tomograph)を最新の機器(スペクトラルドメインOCT)に入れ替えました。眼底の断層画像が高画質で得られることから、網膜疾患、特に黄斑部の病変の正確な診断が可能となりました。この検査装置の特徴は、何と言っても撮影時間の大幅な短縮です。
今回、実際に取り扱いに従事する検査部員はもちろんのこと、院内スタッフ全員でこの最新鋭の機器の説明を受け、理解を深めました。

コンタクトレンズ勉強会(2010.10.14)

新しく発売されたシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ(エア・オプティクス)について勉強会をしました。

エアプティオクス勉強会チバビジョン社から発売されている、シリコーンハイドロゲル素材の2週間交換タイプのコンタクトレンズ「エア・オプティクス」について、メーカーの担当者から説明を受けました。