コンタクトレンズ of Fujiwara eye clinic

白内障手術・緑内障手術について

 コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

コンタクトレンズは目に直接つけて使用するものですので、正しい使い方はもちろん、適切な診察、処方、処方後のケアが重要です。2005年4月の薬事法の改正によりコンタクトレンズは人工透析装置、人工骨、人工呼吸器などと同様の高度管理医療機器に指定されました。コンタクトレンズの間違った選択や使用は、眼障害などのトラブルを起こすことがあります。ご自身の目の健康のため、正しい知識を身につけて、正しく使いましょう。

コンタクトレンズ取扱品目

当院で取り扱っているコンタクトレンズ

toriatsukai.pngコンタクトレンズ処方では、テストレンズを実際に装用した状態でフィッティングの検査を行います。(テストレンズを取り扱っていない銘柄のコンタクトレンズは処方しておりません)

 1日使い捨てタイプ


 
 ジョンソン&ジョンソン  ワンデーアキュビュー  
   ワンデーアキュビューモイスト

   ワンデーアキュビュー乱視用  乱視用
   ワンデーアキュビューモイスト乱視用  乱視用
   ワンデーアキュビュートゥルーアイ
 

 ワンデーアキュビューディファイン  カラー3色
 チバビジョン  フォーカスデイリーズアクア  

 フォーカスデイリーズアクアコンフォートプラス
   フォーカスデイリーズアクアトーリック
 乱視用
   フォーカスデイリーズアクアプログレッシブ
 遠近両用
 ボシュロム  メダリストワンデープラス
   メダリストワンデープラス乱視用  乱視用
 クーパービジョン  プロクリアワンデー
 
 シード  ワンデーファインUV  
   ワンデーピュア  
 オフテクス  ワンデービューノ  
 メニコン  メニコン1day  

   

 1週間連続装用

   
 ジョンソン&ジョンソン  アキュビュー  
 ボシュロム  メダリストフレッシュフィット  
     

 2週間交換タイプ

   
 ジョンソン&ジョンソン  2ウィークアキュビュー  

 2ウィークアキュビューディファイン  カラー
   アキュビューアドバンス  
   アキュビューオアシス  
   アキュビューオアシス乱視用  乱視用
 ボシュロム  メダリストプラス  
   メダリストプレミア乱視用
 乱視用
   メダリスト66トーリック  乱視用
   メダリストフレッシュフィット  
   メダリストマルチフォーカル  遠近両用
   メダリストプレミアマルチフォーカル  遠近両用
 チバビジョン  エアオプティクスアクア  
   エアオプティクスアクア遠近両用
 遠近両用
   エアオプティクス乱視用  乱視用
 シード  2ウィークピュア  
   2ウィークファインUV  
   2ウィークファインアルファトーリック  乱視用
 クーパービジョン  バイオフィニティ  
 メニコン  2ウィークプレミオ  
   2ウィークプレミオ乱視用  乱視用
 ロート  ロートi.Q.14アスフェリック  

 ロートi.Q.14トーリック  乱視用

 ロートi.Q.14バイフォーカル  遠近両用


 

 1ヶ月交換タイプ

   
 メニコン  マンスウェア  

 マンスウェアトーリック   乱視用
チバビジョン  O2オプティクス  

   

 従来型ソフト

   
 メニコン  ソフトS  

 ソフトMA  

 ソフト72  

 ソフト72トーリック  
 シード  SKY  
   虹彩付きソフト  
 東レ  ブレスオー  
     

ハードコンタクトレンズ

   
サンコンタクトレンズ  マイルドⅡ
   マイルドパーム  
   カスタムマイルドEpi  
   ツインベルⅡ  
   ツインベルベベルトーリックタイプ  強度乱視
   マイルドⅡバイフォーカルタイプ  遠近両用
   マイルドパームMカーブ  円錐角膜用
 シード  S-1  
   スーパーHi-O2  
   UV-1  
メニコン  メニコンEX  

 メニコンZ  
   メニコンアイスト  
   メニコンセレスト  
   メニコンティニュー  
   メニフォーカルZ  遠近両用
ニチコン  ROSE K   円錐角膜用

※取り扱い品目は事前の予告なく変更される場合がありますので事前にご確認の上で来院してください。

コンタクトレンズ処方の流れ

コンタクトレンズ処方の流れ

toriatsukai.pngコンタクトレンズ処方のために必要な検査と診察を受けていただいた後、実際にテストレンズを装用してみます。

コンタクトレンズは近視、遠視、乱視などの屈折異常を矯正するための医療機器であり眼に直接触れる『異物』ですので、処方のための各検査はとても重要です。

初めてコンタクトレンズを作る方

◯受付でコンタクトレンズ問診票に記入していただきます。
     ↓
◯検査室でコンタクトレンズ処方に必要ないろいろな検査を行います。
     ↓
◯診察室で前眼部の検査、眼底検査等を行います。
     ↓
◯カウンセリングを行いながら、処方するレンズをある程度決めて行きます。
     ↓
◯実際にテストレンズを装用してみます。
     ↓
◯フィッティング検査を行い、視力検査で度数を決定します。
     ↓
◯はめ・はずしを練習します。
     ↓
◯レンズケアの方法を説明します。

※コンタクトレンズが初めての方は約1週間程度の試験装用を行います。
※レンズの種類によっては数日〜1ヶ月間程度の試験装用を行う場合があります。

特殊なコンタクトレンズ

円錐角膜用・強度乱視用・虹彩付き

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【円錐角膜用】
◯カスタムメイドレンズ・エムカーブタイプ
◯ローズKニチコンのサイトへ

【強度角膜乱視用】
◯ツインベルベベルトーリックサンコンタクトレンズのサイトへ

【虹彩付き】
◯シード虹彩付きソフトSEEDのサイトへ

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お問い合わせ_一般外来_20111213.jpg

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コンタクトレンズを
初めて作られる方・種類変更される方へ
予約のお願い

コンタクトレンズを初めて作る時には様々な検査が必要です。
実際にテストレンズを眼にはめて時間をかけて検査を行います。
ご自身でコンタクトレンズの出し入れが出来るように装用練習も行います。
日常の取り扱いの指導やレンズケアの方法等の説明も行います。

初めての方は少なくとも2時間程度の時間を要します。また、コンタクトレンズの種類を変更される場合も(ソフト⇄ハード等)時間を要します。よって、 コンタクトレンズを初めて作る方・種類変更をされる方は、事前に診療予約をお取り頂きますようお願い致します。